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DM自動化のエラー?ソーシャルモアがしっかり対応します!

9月16日
読了時間: 5分

リアルタイムのエラーモニタリングで、ソーシャルモアが迅速に対応! META側で障害が発生した場合も、原因から復旧状況までサポート




Instagramでユーザーとのコミュニケーションを行ううえで大切なのは、必要な情報を安定して、迅速かつ正確に届けることです。

一方で、サービス側に問題がなくても、InstagramやMETA側の障害など、さまざまな要因によって予期せぬエラーが発生することがあります。小さなエラーであっても、DMの送信などに影響し、ユーザー体験につながる可能性があります。

そこでソーシャルモアでは、サービス上で発生するエラーをできるだけ早く発見し、適切に対応できるよう、独自のモニタリングシステムを構築しています。



なぜエラーモニタリングが重要なのでしょうか?


どれだけ安定したサービスを提供していても、Instagram(META)の仕様変更や障害などによって、予期せぬエラーが発生することがあります。特にInstagram側で障害が発生した場合、DM自動化をはじめとするソーシャルモアの機能にも影響が及ぶ可能性があります。


そのため、エラーが発生した際に、「何が起きているのか」をできるだけ早く把握し、「どのように対応するのか」を判断することが重要です。ソーシャルモアでは、こうした状況に迅速に対応できるよう、サービスの状態を日々モニタリングしています。


<2024年12月17日に世界中で発生したMETAエラー>
<2024年12月17日に世界中で発生したMETAエラー>

2024年12月17日、世界的にMETAのサービスで障害が発生し、DMに意味の分からないコードのような内容が送信される現象が確認されました。

ソーシャルモアでは、モニタリングによってこの異常を早い段階で検知し、二次的な影響を防ぐため、サービスを一時的に停止しました。その後、META側の復旧を確認したうえでサービスを再開。サービス停止中に発生した自動化DMについても、順番に再送信されるよう対応しました。

このように、予期せぬ障害が発生した場合でも、影響を最小限に抑えながら、復旧後に必要なDMが順次送信されるよう、ソーシャルモアではテクニカルな仕組みを構築しています。



ソーシャルモアのモニタリングシステム


ソーシャルモアでは、独自に開発したモニタリングシステムとMETA側の状況確認を組み合わせ、サービス全体から個別アカウントまで、さまざまなエラーをチェックしています。


① ソーシャルモアのリアルタイムモニタリングシステム

ソーシャルモアでは、サービス全体で発生するエラーをリアルタイムでチェックしています。

独自のモニタリングシステムによって問題が発生すると、モニタリング担当者へすぐに通知が届く仕組みになっています。担当者はモニタリング状況を確認しながら、ソーシャルモア側で発生しているエラーの原因や状況を分析します。これにより、問題をできるだけ早く発見し、迅速な対応につなげています。


<ソーシャルモアリアルタイムモニタリングシステム>
<ソーシャルモアリアルタイムモニタリングシステム>

② ソーシャルモアのエラー監視

サービス全体だけでなく、個別のInstagramアカウントで発生するエラーについても確認しています。たとえば、以下のようなケースがあります。


  • メッセージへのアクセス設定が完了しておらず、DMを送信できない場合

  • 利用できないコンテンツが設定されている場合

  • META側のアカウント情報が変更され、アクセストークンが失効している場合


このように、エラーの原因はさまざまです。その中でも、ユーザー側で確認や設定変更などの対応が必要なケースについては、メールなどを通じて必要な対応方法をご案内しています。


<ソーシャルモアエラー監視モニタリング>
<ソーシャルモアエラー監視モニタリング>

③ META側のモニタリング

ソーシャルモアでは、サービス側だけでなく、META側の状況もあわせて確認しています。

ソーシャルモア側に問題がない場合でも、META全体で障害が発生している可能性があるためです。実際に過去には、META全体で障害が発生し、Instagramを含む複数のサービスが一時的に利用しづらくなったケースもありました。

今後、同様の障害が発生した場合にも、ソーシャルモアで状況を確認し、必要に応じてお知らせを通じてご利用の皆さまへ速やかにご案内します。


<過去に発生したMETAエラーに対するソーシャルビズの対応事例およびご案内>
<過去に発生したMETAエラーに対するソーシャルビズの対応事例およびご案内>


ソーシャルモアでは、エラーが発生した際に「エラーが発生しました」とお知らせするだけでなく、「何が原因なのか」「どのように対応すればよいのか」まで、できるだけ分かりやすくご案内することを大切にしています。


モニタリングで検知したエラーや、お客様からお問い合わせいただいたエラーについて、カスタマーサポートの担当者が一つひとつ状況を確認します。そのうえで、必要な対応方法を具体的にご案内し、専門的な知識がない方でもスムーズに対応できるようサポートしています。




ソーシャルモアの利用ガイドでは、よくあるご質問(FAQ)や、特定のケースで発生するエラーについてもご確認いただけます。基本的な使い方はもちろん、DM自動化をより効果的に活用する方法まで、ソーシャルモアの利用に役立つさまざまな情報をご紹介しています。



ソーシャルモアでは、今この瞬間も、DM自動化をはじめとするサービスをより安定して快適にご利用いただけるよう、継続的なモニタリングと改善を行っています。

独自のモニタリングシステムとテクニカルな仕組みを活用し、エラーの早期発見から原因の確認、復旧後の対応まで、安定したサービス提供を目指して取り組んでいきます。


 
 
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