2026年度 第1四半期 Instagramトレンド(feat.ソーシャルモア)
- 4月2日
- 読了時間: 3分
更新日:4月6日
19時〜24時の夜間時間帯に集中するDM送信
「金・土・日」にかけて増加するInstagramコンテンツ消費量

同じ頻度でコンテンツを投稿していても、あるアカウントは大きく伸び、あるアカウントは反応が少ないまま埋もれてしまうことがあります。この差はコンテンツの質だけでなく、ユーザーの反応をどのように引き出すかという設計が重要だと言えます。
フォロワーを中心に関係を強化するアカウント、フォロワーに限らず流入や行動を促すアカウントなど、Instagram運用において重要なのは、自分のアカウントに合った成長戦略を立てることです。そして、その成長戦略には、Instagram上でのユーザーの行動やインサイトを可視化できるソーシャルモアの活用がおすすめです。
今回の2026年第1四半期Instagramトレンドでは、DM自動化を通じて見えてきたユーザーの曜日・時間帯ごとの行動や、そこから得られたさまざまなトレンドをご紹介します。また、本トレンドレポートはPDFで詳細版を無料公開していますので、ぜひダウンロードしてご確認ください。
19時〜24時の夜間時間帯に集中する「時間集中型」
昨年と同様に、2026年第1四半期も19時〜24時にDM送信が集中し、夕方から夜にかけてInstagramの利用が多いことが確認されました。
平日では木曜日の22時に送信比率が最も高く、土曜日は他の曜日と比べて午前中からInstagramの利用が多い傾向が見られました。

「金・土・日」にかけて増加するInstagramコンテンツ消費量
金曜日は週末前の期待感や余裕により、早朝4時〜7時に他の曜日と比べてInstagramの利用が活発でした。
日曜日は休息や翌週の準備の時間と重なり、20時〜翌2時にかけてDM送信が増加する傾向が見られました。

より詳しいInstagramトレンドレポートは、ダウンロードを通じてさらに詳細なデータをご確認いただけます。
フォロワー向け「アカウント成長」戦略と、ノンフォロワー向け「コンテンツ拡散」戦略が共存
占い/運勢・ビューティー・投資・マーケティング関連業種では、フォロワー向けDM送信の比率が高く、既存フォロワーとの関係強化やコンバージョンを重視した戦略が目立ちます。
ファッション・コミュニティ・ブランディング・旅行分野では、非フォロワーの比率が高く、より多くの潜在顧客にリーチするためのコンテンツ拡散戦略が積極的に活用されています。

2026年第1四半期 Instagramの注目ニュース振り返り
2026年第1四半期におけるInstagramの最新動向をまとめました。見逃している内容がないか
ぜひチェックし、今後のInstagramアカウント運用に活かせるポイントをご確認ください。
Instagramの注目ニュース
① ユーザーがアルゴリズムを選択し観たいリールを選ぶ
② ハッシュタグ数を5個に制限
③ Editsの高度機能アップデート
2026年第1四半期のInstagramトレンドから見えてきたのは、単にコンテンツを増やすことではなく、アカウントに合った反応導線と成長戦略を設計することの重要性です。
本レポートを通じて、実際のユーザー反応パターンや運用インサイトをぜひご確認いただき、より詳しいデータはInstagramトレンドレポートのダウンロードからご覧ください。





