健康食品が売れる!Instagram活用術
- 7月30日
- 読了時間: 4分
更新日:8月3日
売上につながるInstagramセールス・マーケティングを紹介!

今回は、健康食品・サプリメントを扱う企業や、関連商品を販売・マーケティングしているブランド、インフルエンサーの方に向けて、Instagramで活用しやすいマーケティング方法を3つご紹介します。
1.ブランド × インフルエンサーのコラボ投稿を活用する
インフルエンサー施策で意外と多いのが、商品に関するお問い合わせ対応です。
投稿を見たユーザーから、商品の詳細や購入方法について質問が届くことがあります。
しかし、インフルエンサー側で対応しきれない場合、せっかくの興味が購入につながりにくくなってしまいます。そこで活用したいのが、Instagramの「共同投稿」です。

インフルエンサーアカウントにブランド広告を掲載する方法(共同作業者機能の活用)
ブランドのアカウントで投稿を作成し、インフルエンサーを共同投稿者として追加すると、その投稿はインフルエンサー側のフィードやリールにも表示されます。一方で、投稿の管理はブランド側で行えるため、コメント対応やDM導線も設計しやすくなります。
さらに、コメントの自動返信やDM自動化を設定しておけば、商品に興味を持ったユーザーをスムーズに案内できます。インフルエンサーのリーチを活かしながら、ブランド側で購入までの流れを作れるのが大きなメリットです。

ソーシャルモア(DM自動化ソリューション)を活用した投稿コメントDM返信の事例
2.Instagramストーリーで気軽な接点を作る
ブランド独自でInstagramマーケティングを行うなら、ストーリーの活用もおすすめです。
ストーリーは24時間で消えるため、フィード投稿よりも広告感が出にくく、ユーザーにも自然に見てもらいやすいのが特徴です。また、イベントやキャンペーンを行う際も、コメント欄ではなくDMへ誘導できるため、参加のハードルが下がります。
ストーリーには外部リンクを設置できるので、商品ページやイベントページへの誘導にも向いています。
ただし、ストーリーだけで施策を行う場合は注意点もあります。
1つ目は、参加者を正確に把握しにくいこと。
2つ目は、24時間後にストーリーが消えると、リンクも見つけにくくなることです。
この課題を補えるのが、DM自動化です。
DM自動化を活用すれば、ストーリーから送信されたDM数や、DM内のリンクボタンのクリック数を確認できます。ストーリーが消えたあともDM内にはリンクが残るため、ユーザーの見逃し防止にもつながります。

3.アンケート投稿で、ユーザーに合ったリンクを届ける
ブランド投稿にコメントが集まりにくい理由のひとつは、ユーザーに「コメントするきっかけ」がないことです。
サプリメントの成分や特徴、メリットを紹介する投稿は商品理解には役立ちますが、それだけではユーザーがコメントする理由にはなりにくいものです。
そこでおすすめなのが、アンケート形式の投稿です。
質問例として、「今いちばん気になっている体の悩みは?」、「朝と夜、どちらのケアを重視していますか?」、「不足しがちな栄養素はどれだと思いますか?」など
このように、ユーザーが気軽に答えられる質問を投げかけることで、コメント参加のハードルを下げることができます。
さらに、コメントしてくれたユーザーに対してDM自動化を活用すれば、メッセージやURLを自動送信し、回答内容に合わせた情報提供も可能です。コメント数やリーチの向上だけでなく、購入や問い合わせにつながる導線づくりにも役立ちます。
健康機能食品は、成分や機能を伝えるだけでは購入につながりにくいジャンルです。ユーザーの悩みやライフスタイルに寄り添いながら、少しずつ信頼を作ることが大切です。
Instagramを活用すれば、投稿・ストーリー・コメント・DMを通じて、ユーザーとの接点を自然に増やせます。コメントの自動返信やDM自動化を取り入れることで、対応の手間を減らしながら、購入や問い合わせにつながる流れを作りやすくなります。
Instagramでの販売・マーケティングをもっとスムーズに進めたい方は、ソーシャルモアのようなDM自動化ツールを活用してみてはいかがでしょうか。



