やっと登場!Instagramリール「視聴履歴」機能!
- 1月7日
- 読了時間: 3分
リール視聴記録でもう一度見たいリールを簡単に確認
ユーザーの視聴経験向上、Instagram、TikTokの好敵手に!

10月25日、InstagramのCEOであるアダム・モッセリーがInstagramの新しい機能を発表しました。これからはInstagramで、自分が視聴したリールの履歴を確認できる「視聴履歴(Watch History)」機能がアップデートされたのです。今までは、リールを視聴している途中で他のアプリに切り替えたり、画面を更新したりすると、以前に視聴していたリールを探すことが難しかったです。もうそのような不便なく、いつでも前に視聴していたリールを再び視聴できるようになりました。本日はInstagramの新機能である、リール視聴履歴について解説します!
やっと登場したリール視聴履歴(Watch History)!
既存のInstagramは、リールの視聴記録を提供していなかったため、TikTokやYouTubeみたいに以前視聴していたリールを再び探すことは難しい状況でした。しかし、今回アップデートされた機能で視聴履歴(Watch History)を提供することになり、自分が視聴したリール一覧をいつでも確認できるようになりました。実はこの機能、Instagramのユーザーがもっとも希望する機能第1位だったそうです。多くのユーザーがもう一度見たいリールを再び探すことができず、不便を感じていたのでしょう。それを今回の新機能の提供で解消し、ユーザーの利便性と視聴経験を向上させたわけです。

視聴履歴、どこで確認できる?
Instagramプロフィールにアクセスし、「設定>アクティビティ>視聴履歴」から確認できます。視聴履歴メニューを開くと、「新しい順(古い順) / すべての期間(過去1週間、過去1か月間、期間) / すべての作成者(投稿者でフィルター)」 で視聴リールの一覧をより細かく分類して確認できるし、記録に残したくないリールがあれば削除もできます!
プロフィールメニューをクリック(☰ハンバーガーボタン)
「設定とアクティビティ」から「アクティビティ」をクリック
「視聴履歴」をクリック
視聴したリールの一覧を確認

リール視聴履歴がもたらす変化と懸念点
TikTokとYouTubeショートでは、すでに視聴履歴機能があって、ユーザーがもう一度見たい動画を見返すことが簡単でした。一方、Instagramは今までこの機能が無かったため、コンテンツ探索と再視聴経験の面で遅れているという指摘が多くありました。今回の「視聴履歴」の導入は、リールがショート動画プラットフォームとしての完成度と競争力を備える転換点になるはずです。ユーザーはリールを保存しておいたり、リンクをDMで送って管理したりしなくても、視聴履歴を利用して手軽にパーソナライズされた視聴経験を積めるようになりました。
しかし、「視聴履歴」がすべてのユーザーから肯定的な反応を得ているわけではありません。一部のユーザーは視聴履歴が残ること自体に抵抗感を抱いたり、アルゴリズムへの影響を懸念したりしています。また、プライバシーの面で履歴管理の手間を理由に機能を無効にすることもありますが、リール視聴履歴の削除は可能でも、無効化機能はまだ存在しないため惜しいです。

Instagramは最近継続してリール機能を強化しています。リールをホーム画面で表示する機能へのアーリーアクセス、動画の上に他の動画を重ねて表示できるPIP(Picture‐in‐Picture)テストなど、様々な新機能を試しています。
このようなリール機能を有効活用すると、コンテンツがユーザーの共感を得やすくなり、アルゴリズムの影響により上位表示になる可能性も高くなります。特に、DM自動化サービスと一緒に活用すると、コンテンツと会話が自然につながる相乗効果まで期待できます!
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