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テキスト?カルーセル?Instagram DM自動化に最適なのは?

9月1日
読了時間: 4分

注目を集めやすいカルーセルで、DM自動化をもっと効果的に!

カルーセルを活用してユーザーのアクションにつなげましょう!



InstagramのDM自動化で重要なのは、ユーザーが本当に必要としている情報を、分かりやすく届けることです。特に、DM自動化と相性が良いのがURLリンクの送信です。


Instagramでは、投稿のキャプションやコメントにURLを記載しても、基本的にクリックできるリンクとして機能しません。そのため、外部ページへユーザーを誘導したい場合は、プロフィールにリンクを設置する方法が一般的です。


多くのインフルエンサーやブランドでは、プロフィールにリンクまとめサービスを設置し、複数のリンクを1ページにまとめています。ユーザーはそのページから、自分が見たい商品やサービスを探してアクセスすることになります。


<Instagramプロフィール内のURLリンク例>
<Instagramプロフィール内のURLリンク例>


しかし、この方法では、投稿を見て気になった商品があっても、一度プロフィールに戻り、リンク一覧から目的の商品を探す必要があります。そのため、「商品番号○番はこちら」「プロフィールのリンクからご覧ください」といった案内を見かけることもあります。

こうしたユーザー側のひと手間が、ページへのアクセスを妨げたり、途中で離脱する原因になったりすることもあります。



<Instagram投稿内のコメント誘導例>
<Instagram投稿内のコメント誘導例>

そこで活用したいのが、InstagramのDM自動化です。


ソーシャルモアのDM自動化を活用すれば、ユーザーは投稿にコメントするだけで、目的の商品ページやサービスページのURLをDMで受け取ることができます。

「プロフィールに移動する → リンク一覧を探す → 目的のページを選ぶ」という手順を省略できるため、ユーザーをスムーズに目的のページへ誘導できます。


さらに、ソーシャルモアでは、テキストだけでなく、画像・カルーセル・お問い合わせメッセージにも対応しています。伝えたい情報や目的に合わせて、適切な形式でメッセージを作成できるのが特長です。


<DM画面でのテキスト+URLリンクの例>
<DM画面でのテキスト+URLリンクの例>

テキストと一緒にURLを送信する場合、広告パラメータなどによってURLが長くなったり、短縮URLを利用したりするケースがあります。また、リンク先のページに適切なMeta情報が設定されていない場合、サムネイル画像が表示されなかったり、意図したプレビューが表示されなかったりすることもあります。

このような場合、URLだけを受け取ったユーザーは、「どの商品ページなのか」「安全なリンクなのか」を判断しにくくなります。


そこで役立つのが、カルーセルメッセージです!



カルーセルとは?


カルーセルとは、1つのメッセージ内に複数のコンテンツを表示し、スライド形式で切り替えて閲覧できる形式です。

ソーシャルモアのカルーセルメッセージでは、テキスト・画像・リンク・ボタンを組み合わせて、複数のコンテンツを1つのメッセージとして設定できます。


<ソーシャルモア カルーセル設定画面>
<ソーシャルモア カルーセル設定画面>

ソーシャルモアのカルーセルメッセージでは、画像を上部に設定し、タイトル・説明・URL・ボタンを組み合わせたテンプレートを最大5つまで作成できます。複数のテンプレートをスライド形式で表示できるため、投稿内の商品や情報へのリンクを掲載したカルーセル、おすすめ情報を紹介するカルーセル、インフルエンサーやブランドの情報を紹介するカルーセルなど、内容に合わせて設定できます。


さらに、これらのカルーセルメッセージを最大3つまで、1回のDMにまとめて自動送信できます。ユーザーはDMから必要な情報を確認できるため、目的の商品や情報へスムーズにアクセスできます。


<ソーシャルモア カルーセル 実際の表示画面>
<ソーシャルモア カルーセル 実際の表示画面>

カルーセルで、ユーザーのアクションにつなげる


カルーセルのメリットは、URLだけでは伝えにくい情報を、画像やテキストと組み合わせて分かりやすく伝えられることです。


テキストだけのメッセージと比べて視覚的に情報を伝えやすく、複数のコンテンツを1つのメッセージ内で紹介できるため、ユーザーが興味のある情報を見つけやすくなります。


また、商品画像や説明、リンクボタンをまとめて表示することで、「何のリンクなのか」がひと目で分かりやすくなり、クリックなどのアクションにもつなげやすくなります。DM自動化をより効果的に活用するなら、テキストだけでなく、カルーセルメッセージも取り入れてみましょう。


必要な情報を、より分かりやすく、よりスムーズに届けること。

カルーセルを活用することで、ユーザーにとって分かりやすいDMを作りながら、商品やサービスへの導線をよりスムーズに設計できます。



 
 
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