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アカウント成長につながるDM自動化の活用法【インフルエンサー編】

9月4日
読了時間: 5分

アカウントによって、DM自動化の活用方法は変わる!

自分に合った使い方を見つけて、Instagram運用をもっと効率的に



「DM自動化が便利なのは分かるけど、自分のアカウントではどう活用すればいい?」

Instagramを運用しているインフルエンサーの方から、導入についてご相談いただく際によく聞かれる質問の一つです。


例えば、フォロワー10万人の美容インフルエンサーと、これからアカウントを成長させていく情報発信アカウントでは、同じようにDM自動化を活用しても、得られる効果は異なります。大切なのは、機能をそのまま使うのではなく、自分のアカウントの特徴に合わせて活用することです。


今回は、インフルエンサーのアカウントタイプ別に、DM自動化をどのように活用できるのか、具体的な方法をご紹介します。


始める前に:自分のアカウントにおける「重要なアクション」を知る


DM自動化を設定する前に、まずは自分のアカウントで起きているユーザーの行動を確認してみましょう。


  • 投稿を見たユーザーは、どのような行動を取ることが多い?

    (商品について質問する、PR・コラボについて問い合わせる、情報を求めるなど)

  • ユーザーに、次にどのような行動をしてほしい?

    (フォロー、購入、いいね、キャンペーンへの応募など)

  • 投稿を発信する中で、繰り返し寄せられる質問やコメントにはどのようなものがある?

  • 自分のアカウントだからこそ、ユーザーに提供できる情報は何?


この4つを整理することで、自動化に活用できるキーワードや設定のヒントが見えてきます。

最初からすべての機能を設定するのではなく、まずは自分のアカウントで繰り返し起きている行動やパターンを一つ見つけ、そこから自動化を始めるのがおすすめです。


まだアカウントを成長させている段階で、コメントなどの反応が少ない場合は、「ユーザーに次にどのような行動をしてほしいか」を考えてみましょう!

コメントが多くないアカウントほど、DM自動化を活用してユーザーの行動を促すことで、アカウントの成長につなげられます。


アカウントタイプ別!DM自動化の活用方法


📌 活用方法1.PR投稿に商品リンクを自動送信


< PR投稿の商品リンク自動送信例 >
< PR投稿の商品リンク自動送信例 >
<実際に送信された自動DMの例>
<実際に送信された自動DMの例>

PR商品やおすすめアイテムのレビューをよく投稿するアカウントなら、投稿のキャプションにこんな一言を入れてみましょう。

「コメントしていただくと、商品リンクをDMでお送りします!」


コメントが付くと同時に、設定しておいた商品のリンクが自動で送信されるため、フォロワーはプロフィールのリンクを探す必要がなく、投稿者側も一人ひとりにリンクをコピーして送る手間を省けます。


特に、アフィリエイトなどリンク経由で成果につなげる活動を行っている場合は、ユーザーが商品に興味を持ったタイミングで、すぐに購入ページへ案内できることが大きなメリットです。


カスタマイズのポイント:商品カテゴリーごとにキーワードを設定する 例えば、「リップ」→ Aリンク「ファンデーション」→ Bリンクのように、商品ごとに異なるキーワードを設定しておくと便利です。1つの投稿で複数の商品を紹介する場合にも活用できます。


また、より早くフォロワーを増やしたい場合は、フォローしたユーザーにのみ情報を送信できる「フォロワー条件設定」機能の活用もおすすめです!



📌 活用方法2.ストーリーでのコミュニケーションを自動化


<ストーリー自動返信の例>
<ストーリー自動返信の例>

アカウントを成長させるうえで、フォロワーとの継続的なコミュニケーションも重要なポイントです。ストーリーにコメントやメッセージを送ってくれたフォロワーに、自動でお礼のメッセージを送ってみましょう。


シンプルなメッセージでも、反応したことに対してすぐに返信が届くことで、フォロワーとの距離を縮めるきっかけになります。こうした日常的なコミュニケーションを積み重ねることは、継続的なエンゲージメントにつながるのでおすすめです!


カスタマイズのポイント: お礼+関連コンテンツを送る

感謝のメッセージだけで終わらせず、関連コンテンツのリンクや過去の投稿も一緒に送ってみましょう。新しくフォローしてくれたユーザーが、自然にアカウント内の他のコンテンツも見て回れるようになります。



📌 活用方法3.キーワードに応じたDMの自動送信


<キーワードに応じたDM自動送信の例>
<キーワードに応じたDM自動送信の例>

チェックリスト、テンプレート、ルーティン表など、「資料として活用できるコンテンツ」を 発信しているアカウントには、キーワードを活用したDM自動送信がおすすめです。投稿の キャプションで、次のように案内してみましょう。

「資料をご希望の方は、DMで『資料』と送ってください!」


設定したキーワードをDMで送ってもらうと、あらかじめ用意しておいた資料やリンクを自動で送信できます。ユーザーは必要な情報をすぐに受け取ることができ、投稿者側も同じ内容を繰り返し送る手間を省けます。


カスタマイズのポイント:キーワードは分かりやすくシンプルに

キーワードは、コンテンツのテーマと分かりやすく紐づけることがポイントです。

キーワードが多すぎるとユーザーが迷ってしまう可能性があるため、1つの投稿につき代表キーワードは1つを基本にすると、より分かりやすくなります。



DM自動化の活用は、まず自分のアカウントでフォロワーがどのような行動をしているのかを知ることから始まります。コメントやDM、フォロー、いいねなど、ユーザーからの反応を見ながら、「どの行動を自動化すると、ユーザーにとって便利なのか」を考えてみましょう。


ソーシャルモアなら、ユーザーとのコミュニケーションや次のアクションを促すさまざまな場面で、DM自動化を活用できます。大切なのは、自分のアカウントに合った使い方を見つけることです!


今回ご紹介した3つの活用方法の中から、まずは自分のアカウントに取り入れやすいものから試してみてください。「自分のアカウントには、どのような活用方法が合っているのか分からない」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。アカウントの特徴に合わせた、DM自動化の活用方法をご提案します。😊



 
 
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